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バイキング 青森の激安星野リゾート3選!絶景露天風呂付で1泊1万円台!

個性的で快適なリゾート施設を全国に広く持つ「星野リゾート」。

夏の行楽でお泊りになったり、施設を利用したりといった予定のある方も多いのでは?

殊に人気の宿泊施設は、お値段的に贅沢で手が出ないというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実は宿泊費(2食つき)はリーズナブル、部屋・食事・サービスはゴージャスという穴場も結構あるようです。

7月21日放送の「バイキング」では、8月の「ねぶた祭り」もあり、夏の旅行先としては大変人気のある青森県内の3つの星野リゾート系ホテルが紹介されていました。


星野リゾート
http://hoshinoresort.com/#home

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エンターテインメント性の高い家族客に人気の青森屋


img_roten2.jpg
出典:http://noresoreaomoriya.jp


ロビーからすぐ出られる足湯は、長旅の疲れを癒すのにぴったりのアルカリ性単純泉。

東京ドーム17個分という広大な敷地の中を、フルーツを味わいながら馬車でめぐる「冷っこい馬車」、「せんべい汁」や、リンゴ醤油のタレで味わう牛の鉄板焼きなど、地元・青森の食材にこだわった80種類の料理が食べ放題の「のれそれ食堂」、本物の4分の1スケールの山車による「ねぶた祭り」が1年じゅう体験できるショーレストラン「みちのく祭りや」と、ぎっしりと全館に詰まった「青森」を味わい尽くせるお宿です。

青森屋.jpg
出典:http://noresoreaomoriya.jp


お子さんも喜びそうな「ホタテ釣り」なんてアトラクションもありますが、これは1,080円で5分間釣り放題です。


万が一釣果ナシでも、必ず3枚ホタテがついてくるので、安心して釣りを楽しめます。
その場で焼いてもらって食べると絶品。


北海道や青森のお国ことばで「心地よい」という意味を持つ「あずまし」と名づけられた和洋室(1泊2食付1人12,500円)は、栗の木で作られたソファーや、個性的で愛らしい色合いで、最近静かな人気を呼んでいる「南部裂織(さきおり)」のクッションなどが置かれ、くつろげる雰囲気です。

また、まるで池に浮かんでいるかのような不思議な気持ちが味わえる大人気の露天風呂「浮湯」は、夏もよさそうですが、雪景色を想像して、「雪が降ったらまた訪れたい」なんて思ってしまうかも。


星野リゾート 青森屋


〒033-8688 青森県三沢市字古間木山56
050-3786-0022(8:00〜21:00)
http://noresoreaomoriya.jp/facilities/


カップルに大人気のロマンチックな絶景宿「奥入瀬渓流ホテル」


奥入瀬渓流ホテル.JPG
出典:http://monolover.com


奥入瀬の豊かな自然の中に建つ、「森に沈む」と表現したくなるホテル。

ロビーに細長い釣鐘のような巨大オブジェがありますが、これは今は亡き芸術家・岡本太郎さんデザインの「暖炉」です。


宿自体がこれに合わせて設計されたとのことで、ホテルのシンボルともいえるモダンで個性的なたたずまい。

最もリーズナブルな「なごみ和室」は16,500円から。

せっかくの旅なので、ちょっとゼイタクを、という方でも、28,000円のお部屋で、高反発マットレスエアウェーブのベッドや、テラスにしつらえられた露天風呂が体の疲れをいやしてくれます。

また、複数日数ゆったりお泊りというお客さんが多いホテルなので、ランチも充実しています。

涼しい高原で食べるテラスランチの人気メニューはセルフィッシュな「マイスタイルサンド(2,160円)」。

また、1日3組限定ですが、満天の星のもとでフレンチのディナーが味わえる「八甲田星空ディナー」(17,280円)は、その限りなくロマンチックなシチュエーションを生かし、プロポーズに使う人も多いとのこと。


7月25日~9月15日のサービスです。


八甲田星空ディナー


奥入瀬渓流ホテル


〒034-0398 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
050-3786-0022(8:00~21:00)
http://www.oirase-keiryuu.jp/


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有名人もお忍びで通う?「界 津軽」


界 津軽.jpg
出典:http://image.space.rakuten.co.jp


「界」とは、全国12カ所限定の星野リゾートが誇る温泉旅館ブランドです。


星野リゾート「界」


その最北端が、ここ「津軽 界」。

洗練された大人の宿という雰囲気ですが、中でも1室だけの離れ「悠庵」(36,000円)は、100平米というゆったり広々とした造りで、古代檜の露天風呂つき。

まぎれもなく贅沢な非日常でありながら、とってもゆったりとくつろげそうです。

陸奥湾の鮑しゃぶしゃぶ会席(+5,000円のメニュー)を味わったりと、食の方も大変充実しています。たまに行くならこんな宿、心も体も満たされそうです。



星野リゾート 界 津軽


〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-
http://kai-tsugaru.jp/


おまけ


番組内では、キーワードを書き添えて応募すると、今回紹介された3つの施設の宿泊券が当たるプレゼント企画がありました。

7月28日(火)の「バイキング」放送時間まで受け付けてもらえるようなので、応募してみてはいかがでしょう。

キーワードは、番組内で「ずん」の飯尾さんが、白神山地の青池を目にした際に思わず漏らした「魚に生まれ変わるなら青池に生まれたい」でした。

応募はこちらから


まとめ


楽しかったり、ゴージャスだったり、思わず癒されたりと、テレビで見ているだけでも目の保養になるような、絵になるリゾートぞろいです。

宿泊施設周辺にも、見どころ、食べたいもの、触れたてものがたくさんありますが、それは別の記事で御紹介します。

まずは宿泊自体を堪能したいところですね。

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